二月堂
東大寺二月堂
水取りや こもりの僧の 沓の音  (芭蕉)
東大寺と言えば大仏さまとお水取りを思い起こす人が多いでしょう。 お水取りとは左下の建物の中にある井戸から水を汲んで二月堂の本尊に供えることからついたもの。  正しくは修二会(しゅにえ)という古来からの伝統行事です。
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古いお寺を描く楽しみのひとつは、屋根瓦の色です。

民家の瓦と違い、かなりの年数を経た寺院の瓦は、さまざまな色を見せてくれます。