唐招提寺の境内に入ると正面に金堂が見え、右手に鼓堂や礼堂があって、更にその右手に校倉が南北に二つ建っています。 左の方、つまり北側の校倉は宝蔵と呼ばれ、唐招提寺の創建当時同時に建てられたもの。右手の方はまだここが天武天皇の御子の新田部親王の土地であった頃の米蔵で、唐招提寺が建てられてからは経蔵として使われ、日本で最古の校倉なんだそうです。
       2014年6月21日

唐招提寺の校倉

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