大極殿を望んで

桜の時期も過ぎて次第に五月晴れのような良い天気に恵まれるようになってきました。  
爽やかな天気に誘われるように最近では平城京でよく描いています。  西にある遊歩道の木陰から大極殿の方を見て少し描いてみました。 並木の向うは身の丈ほどもある葦が湿地帯に一面に茂っていて、その葦に隠れて大極殿を囲む板塀はまるで見えません。 閑静なところで散策にはうってつけです。               2014年4月23日

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