木陰から
朱雀門を見て

もうこの頃は近場でしか描かなくなりましたが今まで描かなかった構図を見付けるのは中々大変で、まず殆ど不可能です。 この絵も何度も描いた構図のひとつですが、今回は手前の木に少しだけ重点を置きました。木肌と僅かな木漏れ日の当たり具合にちょっと惹かれたものですから・・・  ですから朱雀門は脇役にしています。

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