境内の西に身の丈程もある蓮が群生していて、花がまだ蕾のままのものもあれば美しく咲いているものもありました。 土塀の奥は戒壇(僧となるための受戒が行われる場所)と言うところです。 
「蓮は泥より出でて泥に染まらず」 という北宋の儒学者の言葉もあるほど、蓮の花は清らかなもの、つまり浄土に例えられ、泥は現世に例えられることから仏教に蓮華は欠かせないもの、寺院に蓮は普通に見受けられるもののようです。
                       2013年7月24日

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