杜
浮見堂の近くにはこうした榎の巨木が数本あって、何本もの太い根を大地にしっかり食い込ませて聳え立っている様子を見ると畏怖さえ感じる想いです。  以前から目に留めていましたが実際にこうした巨木を描くのは初めて。    左側は崩れかけた古い土塀で、たぶん興福寺の塔頭(たっちゅう)の跡、つまり高僧の住居の名残りでしょう。
                     2012年4月23日

    
戻る。



一覧表に戻る。



次へ。