東金堂と五重塔・興福寺
東金堂と五重塔
    興 福 寺
興福寺で現存している古い建造物は、この東金堂と五重塔、あとは北円堂と三重塔ぐらいのものです。 (他に南円堂がありますが、江戸時代の1741年再建。)
この東金堂と五重塔も何度か焼失しては再建を繰り返し、現在のは室町時代、東金堂が1415年、五重塔が1426年に再建とか。 
五重塔は明治の初めに5円か50円で売りに出されたことがあり、買った人が塔を焼いて焼け跡から金物を拾い集めようとしたが、近隣から猛反対され断念したので現在も塔の姿を見ることが出来るというエピソードが残っています。
           2010年9月11日
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