倉敷美観地区・その3 中橋あたり
倉敷美観地区 
    その3  中橋あたり
その1で見て頂いた洋館はかっては町役場で、今は観光案内所になっているところ。 その前にある橋が中橋で、この絵は橋を渡って右の方を見た眺めです。  中程の家屋は旅館とみえて、 「旅館くらしき」という看板が出ていました。 左端に半分だけ見えているのはこの旅館の倉ということですが、壁は「なまこ壁」と言って平瓦が貼り付けられた珍しいもの。 倉の入り口には「豆吉本舗」という暖簾がかかっていました。 中は豆菓子を並べた店舗になっているところをみると、どうやら旅館が貸しているようです。 このあたりはこのような家屋がずらりと建ち並んでいて、飲食店だったり、土産物屋だったりで、楽しい雰囲気でした。
兎に角猛烈な暑さ。陰も殆んど無い所で数時間のスケッチ。 熱中症で倒れなかったのが不思議な位です。       2010年8月17日
戻る。



一覧表に戻る。



次へ。