猿沢池で
      その4
いつもの描き方の猿沢池です。 こうなると面白くもなんとも無い、つまらない絵だと思われるに違いありません。 猿沢池は誰もが描く所ですが、描きようによっては良くも悪くもなると思い知った次第です。水墨画は、単に墨で描いただけの世界と思っていましたが、色を棄ててしまったほうがインパクトが強くなる、と悟った人が始めたのかもしれませんね。 前回の絵と見比べて下さればと思います。
                            2009年7月16日
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猿沢池で その4