二年坂で
二年坂で
ふらりと京都へ。 
久しぶりに二年坂でスケッチしました。 一日でも梅雨の晴れ間があれば家でじっとしては居られません。 なにしろあまり時間が残されていない老人の身、描ける間は動かないとあとで悔やむことになりますので。 この絵は以前描いた構図とまったく同じなんですが、なに、夢中で描けたら同じ絵だってかまやしない、と思ったりしています。 
今日は人通りが少なかったですねぇ・・・。ガランとしていました。
           2006年6月27日
戻る。



一覧表に戻る。



次へ。