大湯屋付近の秋
大湯屋付近の秋
山里は秋こそことにわびしけれ 鹿の鳴く音に目をさましつつ
              
                  壬生忠岑 : 古今集 214 より
            
さっきの大湯屋をななめ後ろから見た景色。
 
逆光気味に陽の差し込んだ銀杏と紅葉が美しかった。

土塀は崩れたところもあって、瓦もやっと乗っかっているという感じですが、それでもこのあたりの風情は何とも言えません。


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