秋の訪れ
秋の訪れ
ご存じ、正倉院の銀杏です。 そろそろ色付いてきました。 左の大銀杏も程なく全体が黄葉するでしょう。ここの銀杏は他に比べて色付くのが早く、そして散るのも早いのです。昨年は11月5日前後に散り始めていました。ここにはもう1本池のそばに大きな銀杏が有りますが、風も無いのに小雨のように散り積もるさまが見事です。黄金色の鶴が羽根を広げて舞い降りるように、かさかさと微かな音を立てて積もる様子を見ていると、いつしか夢幻の世界に引き込まれてしまいます。正倉院展(今年は10/30〜11/15)がある頃、東大寺の境内はとても美しい。但し大仏池は水がかなり少なく、景観は今ひとつ。2004年10月23日
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