六道の辻
六道の辻
六道の辻と言えば京都の東山区にある松原通りあたりが特に著名ですが、猿沢池脇の五十二段と周辺の道筋も六道の辻と呼ばれ、前世の暮らし方によって地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天上のいずれかに生まれ変わるという、選択肢を表しているのだそうですよ。
ちなみに五十二段は、仏門に入る修行の段階を示すものとか。 その昔、善財童子が五十二人の知識人を尋ね回った故事によるそうです。2004年5月21日
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