京都東山・産寧坂通り
京都東山
産寧坂通り
道の奥の左手に二年坂、そして道の手前後方に前ページにUPした産寧坂へと続きます。右側の店に惹かれて描き始め、しばらくしてから電柱がど真ん中に来る事に気付いて、(ありゃま!)と愕然。(省略しようかしらん。)と一時は迷ったものの、無いとどうも面白く無い。(ええい!ままよ。)と描いてしまいました。お陰で電柱と道のラインのせいで絵が真っ二つ。
右側の店は面白いですよ。一軒の店かと思ったら、左半分が漬物屋で右半分が八ッ橋の店なんです。道理で看板が二枚上がっているし、暖簾の色も違う。壁で仕切られていないので、客はどちらにも行ける、つまり漬物を土産に買った客は隣りの八ッ橋にもふと目をとめて買ってくれるかも、というアイデアです。この道はびっしりと人波で埋まっていますよ。奥はまったく見えません。仕方が無いので、どうなっているのか見に行ったほど。
個展の準備もしないと・・・  しばらく更新は途絶えると思います。 2004年2月21日



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