清 水 寺
清 水 寺
6号のスケッチブックをリュックに無理やり押し込み、腰に湿布を貼り付けて一路京都へ。
例によって八坂通りを二年坂から産寧坂へ、そして清水寺へと賑わう店先を覗きながらぶらぶらと清水寺まで。  去年まで覆い屋で隠されていた仁王門が鮮やかな朱色で化粧直しされ、見事な姿で観光客を出迎えていたので座り込み、あとは無我の世界に没頭です。しかしほんとに腰が痛いので、スケッチはペースダゥンします。調子がいいとき、たまに出掛ける程度に・・・個展の準備もしないといけないし・・・  個展、観に来て下さいネ。 2004年2月14日
戻る。


一覧表に戻る。


次へ。