丸窓亭の近くから飛火野を遠望した眺めです。
柵の向うは崖のようになっていて、車道が左右に走っています。 その向う側に飛火野という広々とした野原があって、背後にその昔、遣唐使の阿倍仲麻呂が詠んだ御蓋山(みかさやま)と更にその奥に春日山があります。  手前の暗い木立はイチイガシです。
             2018年4月25日

飛火野を望んで

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