興 福 寺

描きたい所を思い付かない時は ここにやって来て、五重塔だけか、となりの東金堂を入れて描いています。 
お寺の人にはすっかり顔を覚えられてしまって、また来てるな、という顔をされます。  
描いている時が一番幸せ、(ここをどうしようか)なんて悩みなんか随分と贅沢な悩みだし、悩みのうちにも入らないことで至福のひとときでしょうね。
元気で好きなことをする、これに勝る幸せなんて無いんじゃないでしょうか・・・
               2018年4月11日

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