あれこれ講座
絵を描く上でのことを思いつくまま書き綴ってみます。
お役に立つかどうか、甚だあやしいですが・・・・
  (2003年7月13日)
第1話 絵は遊び心で描く、ということ。
目の前の風景を見えているとおり描くことはありません。
 現実の風景は、あなたの絵を描く上での「参考資料」。現実の風景をヒントにして、感じるまま遊び心で描けば、殺風景な景色でも右下のような絵になります。 (参考までにデッサンも絵の下に載せました。)
                                       (絵は現場で描いたものです。)
。)
 
第2話へ。
     描く前に考えたこと。
    「高架の高さはこのままで?」
家屋より実際はこんなに高い。

高すぎて絵にならない、と思ったので低く描きました。
低くしても不自然には見えないでしょう?
「無い方がいいのはどれ?」
車とフェンス。 うるさく感じるから省略。
「特にすることは?」
殺風景な感じを和らげるために、緑色を多用。

「主役は?」

手前の家を主役に。遮断機と高架が準主役。
車を描き込んだら何が主役か
(つまり、何が言いたいのか)分からなくなる。